面白い人へのインタビュー

【蒲 浩輝】「普通の大学3年生」が考えること。

投稿日:

『polcaで支援してくれた人のインタビュー記事を書く企画』

第3弾は、僕が好きな先輩の記事です!

 

僕が1年生の時にとっても可愛がってくれた蒲 浩輝(がま こうき)さんのインタビュー記事です!

 

 

インタビュースタート!


 

“りだい”
まずはじめに自己紹介をお願いします!
“がまさん”
蒲 浩輝(がま こうき)です。名古屋大学工学部3年生です。
“りだい”
(出会った頃から思ってたけど、変わった苗字です。)
“りだい”
今日はよろしくお願いします!
“がまさん”
お願いしま〜す。

 

 

蒲 浩輝(がま こうき) 名古屋大学工学部電気電子・情報工学科3年 新入生サポートセンターReNU(リニュー)で活動する。

 

新入生サポートセンターとは?

 

“りだい”
がまさんと僕は、同じ団体で出会ってます。まずはその団体がどんな団体か聞いでもいいですか?
“がまさん”
新入生サポートセンターと言うところです。大学生協のアルバイトとして、(大学の)新入生に対して、合格後の説明だったり、お部屋探しをお手伝いしたりする団体です。
“りだい”
がまさんは主に、どんな仕事をしていたんですか?
“がまさん”
メインで携わっているのは、お部屋探し対応です。

入学と同時に一人暮らしを始める新入生の、お部屋を一緒に探したり説明したりします。

“りだい”
新入生にとってはありがたいですね。

 

“りだい”
ちなみにがまさんが、新入生サポートセンターで活動していてよかったなと思うことはありますか?
“がまさん”
高校生までは人と話すのは得意ではありませんでした。
“がまさん”
でも、新入生と喋ったり、大学生向けのパソコン講座を開いたりして

今までの自分より、人前で話すことができるようになりました。

“りだい”
めっちゃ大事です!
“がまさん”
お部屋探しとかは、ただ部屋を紹介するだけじゃダメです。相手がどんなことを求めていて、それに合ったお部屋を紹介しなければなりません。
“りだい”
部屋の大きさなのか部屋数なのかとか、予算だったり場所とかたくさん考えなきゃいけないことありますもんね。
“がまさん”
相手が本当に求めていることを、引き出す力も身についたと思っています。
“りだい”
相手のニーズを引き出すのめっちゃ大事です。

 

先輩から見た水元陸大は

 

“りだい”
がまさんは、いま帰宅部な僕にとって数少ない先輩の一人です。

そこで後輩の僕は、ぶっちゃけどんな感じだったかを聞いてもいいですか??

“がまさん”
最初入ってきたときは、優秀な奴が入ってきたと思った
“りだい”
お?
“がまさん”
けど
“りだい”
まさかのいきなり逆説!
“がまさん”
慣れてくると、生意気なこと言ってくる奴だと思ってました(笑)
“りだい”
(記憶にないぞ)

どんな感じでしたか?

“がまさん”
研修とか行っても大人の講師の人とかのこと「あいつザコくないっすか?」とか言ってた(笑)

 

“りだい”
さすがにやばいですね(笑)
“がまさん”
その人たちの悪いところを見る以外にも、その人たちの良いところも見ればいいのにな〜とは思ってました。
“りだい”
まちがいないです本当に、反省してます。全然覚えてないですけど(笑)
“がまさん”
けどまあ、りだいはイベントに参加したりして経験値があったから、りだいがザコだって言った人は本当にザコかったかもしれないです。

 

“がまさん”
まあ一言で言うと「生意気クソ後輩」ってことですね。
“りだい”
光栄です!

 

ちなみにこれが1年前の僕です。幼いです。

 

大学3年生になって


やっておけばよかったこと

 

“りだい”
大学3年生ということで、大学生活も折り返しだと思います。

そこで、もう一度1年生から大学生をするとしたら、何をしておけばよかったと思いますか?

“がまさん”
1,2年生の時にやっていたことが今の自分を形作っていると思っているので、基本的に「やっとけばよかった」という後悔はありません
“りだい”
な、なるほど。
“がまさん”
後悔するのではなく、いま何をするかが大事だと思います

 

“がまさん”
けど強いて挙げるとしたら「プログラミングもっとやっとけばよかった」ということです。
“りだい”
どういうことですか?
“がまさん”
工学部の情報系に進んでいて、プログラミングの課題が与えられる環境にあったのに、ほかの人の答えをコピペしてしまっていたことは後悔しています。
“りだい”
それでも単位は出ますもんね。

プログラミングができる・できないで選択肢の数も変わってきますし。

“がまさん”
世の中的にもプログラミングは重視されていて、恵まれた環境にいたのに時代に逆行してしまっていました。
“りだい”
反面教師にします。

 

やっていてよかったこと

 

“りだい”
では反対に、「1,2年生からやっていてよかったこと」はありますか?
“がまさん”
思いついたことは、すぐにやるようにしていました

 

“りだい”
なるほど。例えば何かありますか?
“がまさん”
ReNU(リニュー)に入ったことですね。

他にも小さいことだと、思いついたらすぐに旅行に行ったりします。りだいにpolcaで支援したのもそうです。

“りだい”
確かに!
“がまさん”
理由もなく、「なんとなく」で行動できるのが強いと思っています。
“りだい”
ふむふむ。
“がまさん”
やらないと何も始まらないじゃないですか。「なんとなく」で始めて失敗しても、次の成功の元です。それに成功したら嬉しいし、モチベにもなります。
“りだい”
「なんとなく」で始めたら、失敗してもノーダメージだし、成功したらラッキーですよね。

全部のことに理由を求めると、動き出すのも遅くなるかもしれないですもんね。

“がまさん”
目的が求められがちな世の中だし、確かに目的があったほうが良い結果になると思います。

でもそれを考えすぎて動き出しが遅くなるくらいなら、自分はパッと動き始めて動きながら考えたいです。

 

がまさんが大切にしていること


「人の自由」と「多様性の受容」

 

“りだい”
では、がまさんが大切にしていることを教えてください
“がまさん”
人が自由であることと、多様性を受け入れることです。
“りだい”
なぜそう思っていますか?
“がまさん”
高校時代まで、親がクソほど厳しかったんです(笑)

自分の人間関係を決められたり、携帯没収されたり。

“りだい”
www
“がまさん”
今でこそ親の愛だったとは思っています。
“りだい”
そうですよね。
“がまさん”
でも自分は、自由になりたいし自分の子供にも自由でいて欲しいと思います。
“りだい”
もともと「不自由」だったという経験があるんですね。
“がまさん”
だから、自由でありたいとは思います。
“りだい”
ふむふむ。
“がまさん”
それに通じるんですけど、自分はけっこう転勤族でした。
“りだい”
ああ〜引っ越しが多かったんですね。
“がまさん”
元いたところの風潮があっても、別のところ行ったら当たり前じゃないとかってことが良くありました。
“りだい”
ふむふむ。
“がまさん”
だから、自分の意見がほかの人と違っても直さなくちゃいけないとは思わないし、人が自分と違っても、受け入れようとは思います。
“りだい”
がまさんは自分の原体験があるからこそ、言葉に説得力があります。

 

自分の考えを持って選択する

 

“がまさん”
だから最近思うのは就職するのがダメで、起業するのが偉いという考え方は違うなってことです。
“りだい”
お、詳しく聞かせてください。
“がまさん”
流されるんじゃなくて、自分の考えが必要だと思います。

自分で考えて就職する・起業する。それならどっちも正解です。

“りだい”
自分でなんでそうするのか説明できたら立派ですよね。

がまさんは人一倍、多様性のあり方を尊重していますよね。

“がまさん”
ありがとうございます。

 

がまさんのこれから


 

普段は名大内にあるスターバックスで働いています。

 

時々ライブに行ける生活

 

“りだい”
ではそろそろインタビューも終盤戦です。これからのがまさんの展望野望を聞かせてください!
“がまさん”
自分はライブ行くが大好きです。好きなバンドのライブに、好きなタイミングで行けたら最高です。
“りだい”
ライブに行くっていう楽しいことがあれば、それなりに大変な仕事でも大丈夫ってことですね。
“がまさん”
自分の場合は、ずっと楽しいっていうよりも、大変な時と楽しい時の波があったほうがいいです。

ラーメンの待ち時間があったほうが、よりラーメンが美味いみたいな(笑)

毎日が夏休みだとしんどいみたいな。

“りだい”
俺はすぐ食べたい派だし夏休み永遠に続いてほしい派です。

でも、どっちの方が正しいとかじゃなくてどっちを選びたいかですよね。

“がまさん”
そうです。

自分はインテリアが好きで、インテリア関係の仕事をしたいです。そしたら仕事は楽しいし、土日にはライブにいけたら最高です。

インテリアが好きだから、仕事に大変なことがあってもがんばれます。

“りだい”
わかります!自分の幸せが明確なのが素敵です。

 

ライブ好きな、がまさんのメッセージ


BURNOUT SYNDROMES
(バーンアウトシンドロームズ)を聞いてください

 

“りだい”
では最後に、がまさんだからこそ伝えられるメッセージをお願いします!
“がまさん”
BURNOUT SYNDROMESを聞いてください

 

BURNOUT SYNDROMESのグッズを自慢するがまさん。

 

“りだい”
!?
“がまさん”
自分はそんな大層なことは言えません。自分の意見を押し付けたいとも思いません。

だから、とりあえずBURNOUT SYNDROMESを聞いてくれれば、がまのことが分かります

“りだい”
とりあえず聞いてみるって、相手の意見を尊重していますよね。まさに「多様性」だと思います。
“がまさん”
ぜひ一緒にライブに行きましょう。

 

“りだい”
がまさん、今日はありがとうございました!
“がまさん”
ありがとうございました〜。

 

がまさんのことをもっと知りたい人へ


・がまさんのオススメなBURNOUT SYNDROMES

文學少女

ハイスコアガール

聞いたら普通にハマりました。この記事書きながら聞いてます。

 

・がまさんのTwitter(@gamamon1015

ライブ誘う連絡はこちらから!

-面白い人へのインタビュー
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

高橋さん画像

【尊敬する先輩】名大発ベンチャーAcompany代表高橋さん

みなさんこんにちは。 名大生ブロガーのりだいです。   初のインタビュー企画! 僕が「面白い!もっと色んな人に知ってほしい!」と 思った人を、僕のブログで紹介していく企画です! シリーズ化し …

【インタビュー企画Vol.6】初の1年生 水野哲伸

目次1 水野哲伸のインタビュー1.1 インターンとの出会いはサークルの新歓2 水野哲伸について2.1 なぜ名大を選んだのか?2.2 水野哲伸の高校時代2.3 水野哲伸の大学生活について2.4 水野哲伸 …

江坂せなか広告

【インタビュー企画Vol.2】江坂大樹さん ~「真剣に」ふざける名大生~

みなさんこんにちは。 名大生ブロガーのりだいです。   大人気シリーズ! インタビュー企画です!   今回インタビューさせて頂いたのは 名古屋大学に6年間通っている 江坂大樹(えさ …

【インタビュー企画Vol.9】i-LINK代表・パリピ2.0の大西健太。

りだい よろしくお願いします! 大西健太くん よろしくお願いします!! りだい じゃあ始めに、自己紹介をお願いします! 大西健太くん 名古屋大学法学部2年の大西健太(おおにし けんた)と申します。 り …

【インタビュー企画Vol.10】「世界史×経営」イベントを実施する堀 成海(ほり なるみ)!

みなさんこんにちは。 名大生ブロガーの水元陸大(みずもと りだい)(@Ridai990215)です。   ついにインタビュー企画の 記念すべき【Vol.10】です!   今回インタ …

サイト作成者について

水元陸大(みずもとりだい)

名古屋大学 教育学部 3回生(休学中)

休学生活を通して学んだこと・訪れた場所・出会った人を
記録しています。

Twitter(@Ridai990215

連絡はこちらまで↓

mizumoritodai@gmail.com

Twitterアカウント