大学生

『メモの魔力』の質問を使いながらビジョンを言語化する。

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イントロダクション

 

1.なぜ自己分析をするのか、その目的は?

自己分析をすることで自分の信念・大切にしたいこと、ビジョンを明確化・言語化する。

それによってチームつみきで立ち上げる組織のビジョンを明確にする(=向かうゴールを明確にする)。

 

2.現在の自分の「人生の軸」は?

好きな人たちと、好きなことをする。

自分が好きだと思う人たちと毎日を彩る。そのために自分が魅力ある人であり、好きな人たちを巻き込んでいくことが必要である。

 

3.自分の夢と向き合うことで、何を得たいのか?

チームつみきの成功。好きな人たちが楽しみながら生きること。

 

ーーー

幼少期

 

4.将来の夢は?

仮面ライダー・ポケモンマスター

自分の憧れ=自分の夢

「今の憧れは何だろう?誰だろう?」

 

5.理想の職業は?

仮面ライダー・ポケモンマスター(笑)

夢=職業だと思っている。仮面ライダーは正確には俳優、キャストになりたかった。

今でも仮面ライダーに出演したいとはとても思う。

 

6.理想の人は?

父親。

自分にできないことをやってしまう。父親の言うことは常に正しかった。多くは語らず、背中で語る姿勢から多くを学んだ。

自分は多くを語ってしまうし、それでいいと思う。ただ父親のかっこよさは自分も親になった時に持っていたい。

 

7.理想の食生活は?

毎日お寿司。

お寿司が好きで、「今日何食べたい?」と聞かれたらいつも「お寿司!」と答えていた。

お寿司を食べに行った時は、いつもよりも家族が交流できる時間が好きだったのかもしれない。

今でもお寿司は好きだし、特別な日に大切な人とはお寿司(のような素敵な食べ物)は食べに行きたい。

 

8.理想の住まいは?

一軒家。

自分が住んでいたのがマンションで、ペットを買うことができなかったから。

今ではペットそこまで飼いたいとは思わないが、もし自分のパートナーや子どもがペット欲しいと行った時には飼ってあげられるような家庭にしたいとは思う。

 

9.理想の年収は?

考えたことなかった。

自分の家は周りの友達や周りの人たちに比べて稼ぎがそんなに多くないことはわかっていた。それでも不自由なく育ててくれたし愛情を受けていた。

きっと大切なのは年収ではなく、家族に対しての愛情なんだと思っている。

 

10.理想のパートナーは?

パートナーかどうかは分からないけど、当時好きだった子は自分を引っ張ってくれるお姉さん気質な人。

冷静に考えてみると、今でもそういう人が好きかも。自分がそこまでこだわりがあるわけではなく「なんでもいい」と素で思ってしまうので、そこに意思決定してくれる人が魅力的だと思う。

 

11.あなたの信念は何か?

正直なところ本当に記憶がないのでパス。

 

ーーー

小学校

 

12.将来の夢は?

水泳選手。

小学1年の夏休みから地元のスイミングクラブに通い始める。もともとプールとか水の中が好きだったこともあり、「オリンピックで金メダル取る!」と思っていた。北島康介選手の影響と、もともとあんまり疲れないからという理由で平泳ぎが好きだった。

卒業式の一言で「水泳選手」と言ったことを覚えています。

 

13.理想の職業は?

学校の先生。

4,5年生の担任が自分に大きな影響を与えてくれた先生だと思っていて、その先生への憧れから「なんとなく先生になれたらいいな(まあ無理だろうけど)」と思うようになった。

この時こう思っていなかったら今の高校・大学に進学していないだろうし、今の自分はいないと思う。

 

14.理想の人は?

小学校4,5年生の担任。

ザ・熱血って感じの先生で、当時は暑苦しくて冷めた同級生たちには受けてなかったけど、自分はその感じが好きだったし、今でも教わったことが生きていることがある。

「どうせやるならバカになった者勝ち」と「開けたドアを閉めないのはケツを拭かないのと同じ」

 

15.理想の食生活は?

家に帰ってきて宿題が終わったころに出てくるご飯。

今思うとすごく贅沢だけど、当時は何もしないでもお腹すいた〜と言ったら美味しいご飯が出てきた。あの味は自分では作れないし、生意気なことに美味しいとも思ってなかった。

時間がたった今、その良さに気づけるし今でも、この頃の食生活は理想だと思う。

 

16.理想の住まいは?

学校に近いところ。

家から学校がそんなに近くなくて(言うても近いけど)、それがすごい嫌だった記憶がある。

学校や職場は確かに近い方がストレスがないし時間にも余裕が生まれると言う点では今にも活かせる。ただ移動時間を有効活用して読書や情報収拾をできると言う意味では、遠いところも捨てたもんではない。つまり場所はあくまで第二って感じがする。

 

17.理想の年収は?

お金持ちの友達の家くらい。

いつも遊んでいた友達は間違いなく自分の家よりもお金持ちだった。いいな〜と思っていて憧れていたから、きっとこの頃は「○○くんの家と同じくらい!」と答えると思う。

 

18.理想のパートナーは?

幼少期と変わらず。

 

19.あなたの信念は何か?

勉強に縛られない世界。

卒業文集の「もしも願いが一つ叶うとしたら?」に「勉強に縛られない世界」と書いていた当時勉強嫌いな僕。

今では勉強は好きではないけど「当時の勉強みたいに嫌いなこと(=単純な仕事・誰でもできること)」はある。それに縛られない人生にしたいと今は強く思う。

 

ーーー

中学校

20.将来の夢は?

学校の先生。この頃から「無理」から「もしかしたら行けるかも」に変わり始め、なりたいと言う気持ちも大きくなっていった。

職業ではなく夢って言う部分だと、自分が先生に対してそうだったように、生徒に好かれる先生であること。それから勉強・学びを好きにしてくれた先生も夢だった。

 

21.理想の職業は?

これも学校の先生。

当時通っていた塾の先生は、とても怖かったけど優しくて面白くて、生徒思いの先生だった。お世話になっていた学校の先生の存在も相まって、先生になることに真剣だった気がする。

 

22.理想の人は?

学校の先生・塾の先生。

勉強を面白いものと教えてくれた。それがきっかけで勉強以外にも面白いことを教えてもらった。人生を豊かにしてくれる人は、昔も今も自分の理想の人。

 

23.理想の食生活は?

コンビニで食べるご飯。

お小遣いがそんなに多くなかったから時々コンビニで自分で選んで食べるのが好きだった。

今はとっくにコンビニ飯には飽きているけど、自分で食事を選べるのはまだ好き。

けど毎日自分で何を食べたいか決めるのも作るのも買うのもめんどくさいから、時々誰かがやってくれたら嬉しい。

 

24.理想の住まいは?

都心部。

地元にイオンがあるがそれが遠いのが嫌だった。近い人が羨ましかったし、そっちのが機会も多かった(まあ遊びのだけど)。

 

25.理想の年収は?

あんまり意識することがない生活だった。

 

26.理想のパートナーは?

幼少期・小学校と同じく、自分を引っ張ってくれる人。

年上の人が好きなのはこれが理由だ。

 

27.あなたの信念は何か?

 

 

 

ーーー

高校

 

28.将来の夢は?

子供達に勉強や学びの楽しさを伝えること。

自分自身、高校生になってから勉強に打ち込んだし、それがすごくよかったと思っている。

名大に入ったことも、勉強それ自体も自分にとってプラスになっている。苦手だったからこそ伝えたいと思う。

 

29.理想の職業は?

学校の先生。

これを理由に学外の活動に足を踏み出したし、今でも学内に収まらない生き方をしている。

教育関係者に会いまくっていた時、やっぱり素敵な職業だと実感した。

 

30.理想の人は?

高3の時の担任と東進の先生。

学校サボって塾に行く自分を唯一応援してくれた。

東進の有名講師の方々は、学校では学べなかった「学びの面白さ」を教えてくださった。

 

31.理想の食生活は?

出来るだけ時間のかからない食事。

22:00に塾から家に帰ってきて風呂・食事を終えて寝る。睡眠時間の確保のためにもあんまり食事に時間をかけたくなかった。ご飯食べながら毎日の唯一のご褒美である水溜りボンドの動画を見ていた。

 

32.理想の住まいは?

勤務地から近い。

家to学校が1.5時間かかっていて体力も時間も余裕がなかった。

もちろん交通時間をインプットに充てていたのはプラスになったが、これから同じ生活をするのはなかなか厳しいかもしれない。

 

33.理想の年収は?

子供を一人暮らし私立大学に送ってあげられるくらい。

自分が学費が理由で東京の大学受験を諦めたから。もちろん今では名大でよかったと思っているが、受験生の時に目指す先が失われたのはとても悲しかった。

もしあの時無理して受験して合格していたとしたら、きっと今もバイト漬けの生活だったと思う。それから自分の子供には同じ思いをしてもらいたくない、好きな進路へ進んで欲しいと思うようになった。

 

34.理想のパートナーは?

これだけは相変わらず。

 

35.あなたの信念は何か?

信念を持って行動する。

学校を休んで塾で勉強するという選択肢は自分の学校ではマイナーだった。かなり勇気が必要な選択だったけどそれを選ぶことができたのは「こっちのが自分にとって絶対にいい」と信念を持っていたから。信念があればその選択がいかに間違いに見えても、正解にしていくことができると思っている。

 

ーーー

大学

 

36.将来の夢は?

仲間が笑って過ごせる場所を作る。

自分の好きな人、仲間が苦しそうに働いてる・過ごしているのを見てきた。自分はそれが許せないし、生き生きと働いて楽しんで欲しいと思う。そういう場所を、自分で作りたい。

仲間の幸せが、自分の幸せと直結しているから。

 

37.理想の職業は?

経営者。

大学生になって師匠から起業という選択肢を教わり、その手段は周りの人を幸せにできると知った。仲間が楽しんで笑顔で過ごせる場所を作るのに、経営者になる以外に思いつかない。

 

38.理想の人は?

大学の先輩の経営者。

自分がまだ何者でもない時から可愛がってくれた、尊敬する師匠。あの人がいなかったら選べなかった選択肢が多くあって、それがなければ今とこれからの自分はいなかった。

師匠のように周りに影響を与えられる人になりたい。

 

39.理想の食生活は?

定期的に作りたい。

大学生になって初めて自炊をした。めんどくさい気持ちがいつも勝つけど、料理した時はそれなりに満足感がある。誰かに食べてもらって美味しいと言ってもらえる喜びも知った。

どれだけ忙しくても、定期的に料理をし、度々美味しい夜ご飯を食べに行きたい。

 

40.理想の住まいは?

自分はなんでもいい。家族が喜んでくれる場所。

自分はシェアハウス経験から、割とどこでも暮らすことができるとわかった。だから自分はあんまり住まいに興味ない。でもまあ家族や大切な人たちがこうしたいというのがあれば、それが自分にとっても理想の住まいかな。

 

41.理想の年収は?

1000万。

東大の親の平均年収が1000万円。あんまり金額にこだわりはないけど、これには並びたいし追い越したいという謎の意地はある。

 

42.理想のパートナーは?

一緒にいて楽な人。素直でいられる人。

よくある日常を楽しむことができて、たまの非日常はもっと楽しむことができる人。

その人のためにプレゼントを選びたくなる人。

 

43.あなたの信念は何か?

大切な人が笑って過ごせる居場所を作る。

僕の好きな人たちが、なんとなくで妥協して行きていくのは嫌だ。僕は運が良いことに楽しんで働くことを知ることができた。そういう居場所があった。でも世界にはそういう場所はあんまりないということを知った。それなら自分が、そういう場所を作りたいと思う。

自分の好きな人たちが、楽しんで全力で生きて働くことができる場所を、作りたいと思う。

 

ーーー

 

 

ここまでで見えてきた。

自分のビジョンを言語化してみよう。

ーーー

【VISION】

みんなが笑って過ごせる居場所を作る。

 

「みんな」=自分が大切だと思う人・仲間たち。

「笑って過ごせる」=結果までのプロセスを楽しみながら、仲間と協力しながらゴールを目指せる。

「居場所」=会社という目に見える場所であり、つながりという目に見えない場所。

「作る」=全員で作り上げていく。

 

自分の幸せは、自分が好きだと思う人・一緒にいたいと思う人たちと楽しみながら全力で生きること。部活動のチームが全国大会へ出場するために本気で練習し試合をするみたいに。いつまでも青春を過ごしているように!

どうせやるならバカになってやったほうが楽しいし、死ぬ前に後悔が少ない方を選んで走っていく!

 

 

-大学生

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